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彼がお客様ではなくなった日…⑦
2007-06-25 Mon 04:04
仕事上がり 緑さんと呑んでいた私です。
 
帰る時間になり 駅に送ってもらい
緑さんと お別れをして
電車に乗る為に 駅の改札へ向かいました。


私の耳に 着メロが聞こえてきました。
その着メロ…
聞き覚えはあるのですが
私の携帯の 着メロではありませんでした。
その聞き慣れた音は…

電車の発車ベルでした。


緑さんとのお別れの余韻に浸り 
ぽけーっとしていた私は 我に返り 必死になって 走りました。
ダダダダダダダダダ≡(Ο; ̄□ ̄)Ο ぬおおお!!

けれど あと一歩という所で
ベルは止み 電車は行ってしまいました。d(●*ω*●)/アウチ!!

私は 最後の電車に乗る事が できませんでした。

『 ( ̄▼ ̄;げっ 最終に乗り遅れた
  タクシー代 いくらかかるんだろ
  今日一日分のお給料が なくなるうぅ~(T_T) 』

かなりブルーになり 駅を出た私でした。
。。。。(( T_T)トボトボ
 
 

と…
そこには さっき別れたはずの 緑さんの車が止まっていました。

緑さんは ニコニコと
『 やっぱりねっ。 乗り遅れるだろうと思ったんだ(^_-) 』

『 送っていくよ(^-^)v 』 まるで白馬に乗った王子様のようでした。
 

その言葉と笑顔に甘えた私は 家迄送ってもらう事になりました。

道中 何を話したのかは覚えていません。

けれど緑さんの車が 目的の家を通り越して
ホテルに向かった事は 覚えています。

 
 
結局は やっぱり これSEX なのですよね…

嬉しいような 嬉しくないような…
 
 
 
 


 
 
 
 

けれどそれは 違いました。
私が自意識過剰 だったのかな イ...イエイ(-ω-;)v 


緑さんはホテルで 何もしませんでした。

 
 
 
その時ねっ
思ったんです。

 
こんな男の人がいるんだ。
ヤる事ばかりの男の人 ばっかりじゃないんだ。 って

人を疑う事しかしなかった 私の心が 解けてゆくのが分かりました。
 
 
 
緑さんがホテルに向かった訳は
ただゆっくり話がしたかったから
それだけの事でしたw
 
 
 
これが私に起こった 大きな出来事でした。

普通の人が聞いたら
なんだよ まったく そんな事かよ。
そう言われちゃうかもですね。

ごめんなさい。(*- -)(*_ _)ペコッ

 
劇的な結末ではなく
本当に ごめんなさい。

 
 

 
 
この後 緑さんは お店にくる回数が 少なくなってゆきました。

そして 私も緑さんの事を
緑さん ではなく
本名で呼ぶようになりました。
 

 
 
とても長くなってしまいました。
こんな長くなるとは 思ってもいませんでした。| ̄ω ̄A;アセアセ


つたない ブログに立ち寄って下さる皆さんに 感謝を込めて…



おしまい。  れん           20070625040245.jpg

彼がお客様ではなくなった日…⑦ の続き。フラフラァ 。。。(((ヘ^^)ヘ.::・'☆【ネオン街】
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彼がお客様ではなくなった日…⑥
2007-06-24 Sun 17:16
『 なぁに?(゚▽゚*) 』

『 なぁに?(゚∇(゚∇゚*)』

『 なに?なに?(゚∇(゚∇(゚∇(゚∇(゚∇(゚∇(゚∇゚*) 』
 
再三 問い詰めましたが
結局 緑さんは肝心な事を 話してはくれませんでした。
 
『 なんだっ。 』
『 話しがあるって言ってたのに 
  ( ̄ω ̄=)ノ。。oO("o(―ω―#) 変なのっ。 』

鈍い私は 緑さんの気持ちを 汲む事ができませんでした。

…もしこの時 彼の言葉が聞けていたら
この日が 私達の大切な日となるはずでした。
ちょっと心残りです。 あまりにも幼稚な私でした。

 
これ以降 そんな仕事外での食事やお酒が 数回ありました。
もちろん 終電に間にあう迄の お時間でですw
( 外で体の関係や金銭が 間に入る事は ありませんでした。 )

 

出会いから1ヶ月後…

緑さんは 私を週一のペースで ご指名して下さる 
そんな関係になっていました。
もちろん 姫には内緒でした。

そんな関係になっても私は 
『 緑さんは ナンバーワン姫のお客様なのだから 大切にしなければならない。 』
そんな気持ちを 持ち続けていました。

けれど 緑さんと一緒にいられる事は 
とても嬉しくて 楽しくて そんな気持ちがある事も事実でした。


そんな時 こんな事がありました…



緑さんと 一緒にお風呂に入っていた時です。
( 今は 恥ずかしくて 滅多な事では一緒に入りません(〃⌒ー⌒〃)ゞ エヘヘ )

私の本名の話しになりました。
本名を言う事は とても照れ臭くって
濁していました。

私の名前は 私の時代にしては 変わっている名前でした。
絶対 当たらない自信があった私は 
ヒントを 一つだけ出しました。 『 名前の文字数は…。 』

数秒考えた緑さんが
出した答えは





見事 当たりました。

(ノ; ̄◇ ̄)ノ エエエエェェェェェ- 凄くびっくりしました。
当てた緑さんも 一発で当たるなんて 拍子抜けしていましたっけw

『 絶対 私の 私物見たんだこの人。 』 私は思いっきり疑いました。
(o〃>ω<)oミ(o〃_ _)oゴメンナサイ

けれど彼曰わく
その時 頭の中に 何故か その名前がふっと浮かんだのだそうです。


事実 次に会った時
緑さんは 私の名前を忘れていました{( ̄■ ̄; そ、そんなアホな~


いきなり名前を当てられた事に 衝撃を受け 感動していた私は
緑さんが 私の名前を 一文字すら 覚えていなかった事に 
かなり すねました。(((メ ̄  ̄)o" フンッ!
そこには ただただひたすら謝る 緑さんがいました。マイッタネコリャ、、(*;^-^)ゞ

こんな 不思議な事も あるものなのですね。
 


出会いから1ヶ月半後…

緑さんから 店外のお誘いがありました。
それは 一泊旅行のお話しでした。

店外?お泊まり?
あのお客様の シチュエーションに似ていませんかw
緑さん あのお泊まり事件に 物凄くメラメラしていました。

『 ふ~ん 7万円で一泊買えるのかぁ~ いいなぁ~
  それなら10万円で 旅行連れてくなんてもの 楽しそうだよね~。 』
って 
事ある毎に 私に言ってきていたんです。
( きっと 彼は覚えていないと思いますw )

その恨みを晴らすかのように
それを実行したんです。

私は
なんていうのか
その真意は分からず 気軽な気持ちで 緑さんとの旅行に出かけました。
( 金銭は一切発生していません。 )

…この旅行の時 朝 お迎えに来てくれた緑さんをみて
不思議な感覚がした事を覚えています。 
そして緊張から 心臓が物凄く ドキドキしていました。



けれど 一泊旅行に行くような事をしても
緑さんに 打ち解けられない私が まだいました。

この時の事は 今でも彼に言われます。
『 どうせ 私(緑サン)は お客さんですから。 』 って
( 私が仕事として 旅行に同行したという意味です。 )



そこまで 私の気持ちが解けない その理由は…


風俗という場所にいる 男性にも女性にも 偏見があったからです。
そして 出会い系で培われてしまった
ヤれりゃーいい的な 男性心理。
男性は 皆 そうだと思っていました。
そして 風俗という低俗な仕事をしている私に 愛が向けられる訳がない。
そんな事から 私の気持ちは 頑なに なっていました。
( ※今現在低俗な仕事などという事は思っていません。 )


それでも緑さんは 私の事を見守り続け 
どんな時も微笑み 暖かな光を注ぎ続けてくれました。



頑な私の心。
そんな がんじからめ ダマになっていた私の心を 解く出来事が 
ある日 私に起こりました。

それは とても小さな出来事でした。
明日になったら 記憶から消えてしまって当たり前
そんな ちょっとした出来事でした。

けれど 私にとっては大きな事
でした…
 
 
 
続く(^_-)-☆

彼がお客様ではなくなった日…⑥ の続き。フラフラァ 。。。(((ヘ^^)ヘ.::・'☆【ネオン街】
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彼がお客様ではなくなった日…⑤
2007-06-23 Sat 14:19
『 o(^◇^;)o えっ… えっと… お客さんと一晩… 』
『 だって お客さんに言われた事だし… ぁぅ(TT; )( ;TT)ぁぅ 』

そんな言葉しか 返答できていなかったように 思います。

『 本気で 泊まりという事をするのなら
  何十回も通ってくれたような リピーターさんとする事。 』
『 それにそんな金額は ありえない。安い。 』
『 あ~ 本当に 何も分かってないんだから。 』
ァ━(_Д_)━ァ…o

緑さん 最後は あきれていました。

 
どれ位話したのか?
一時間近く話していた記憶があります。

電話を切った後 
怒られた事より 声が聞けた事に ちょっと嬉しくなっていた私でした。

 
数日たち… 
お泊まりの話をしてきたお客様に ご指名を受けました。

何度目のご指名だったのでしょう??
何十回という数には なっていなかった事は 確かです。

そのお客様は いつも90分のみのご予約でした。
けれども結局は 180分一緒にいる そんなお客様でした。

いつも待ち合わせをご希望なさり わざわざ遠いホテルを選ぶ方でした。
ホテル迄 片道30分は当たり前。
そして ホテルを10分早く出る代わりに 食事に行きましょう
というような ( 従っていた私も いけません。 )
今考えると かなり常識から外れている方でした。

そんな方でしたので 正直 嫌になりはじめてもいました。
けれど あの頃の私は どんなお客様でも 
お客様という存在には 絶対服従。そんな気持ちでしたし 
逃げる方法 かわす方法を知りませんでした。
とにかく おいで頂いたお客様には 一生懸命 そんな時期 でしたっけ…。

緑さんの言葉から 嬢としての心得?を教わった私は 
その方とこの日 対決する事になりました… o(・"・)┌θ☆ キック♪

泊まりの件は 半強制のような状態になっていました。
そして金額も 7万円に値下げされていましたw
( 返事は返していませんでした。 )

私は とりあえず いつもと変わらず 接客に入りました。
接客前に私は これだけはしないで下さいという 
大切なお約束を お客様にして頂いていました。
けれど その大切な約束は 守られませんでした。

私はココが切れ所と思いw
お客様をたたみかけました。トリャアヾ(▼皿▼メ)┌θ☆ドカッ(ノ □ )ノ ゚ ゚

『 あんなに約束を守って下さいと お願いしたのに
  守って頂けなかったあなたは もうお客様ではありません。
  お金も結構です。お返しします。
  二度とおいでにならないで下さい。 』

o| ̄□ ̄θ★キック!o| ̄□ ̄θ★キック!o| ̄□ ̄θ★キック!

と 私はお客様に言っていました。
( 接客したのにお金返しちゃうなんてぇ 
  なんて馬鹿な私でしょう ヤレヤレL(* ̄ω ̄*) )

その方が 怒る私に言ってきました。
『 私(お客さん) が れんさんに恋をしてはいけないのでしょうか! 』
『 迷惑です。 』 O(_ _ )=lOパンチ

『 今日は れんさんの為に ケーキを持ってきました。
  家に持って帰れないし せっかくだし もらって頂けないでしょうか。 』
『 迷惑です。 』 o( ̄ ◇ ̄)○ぱぁぁんち

そんなお別れの仕方になってしまいました。

その後 何度もご指名を頂きましたが
私がこの方と このお店で お会いさせて頂く事は 
二度とありませんでした。
たまに車を見かける事はありましたが
それ迄でした。
そしてこのお客様は… この方 です。

約束が守られなかった事が とても悔しくて 悲しくて 
緑さんに電話をした事を覚えていますが
どんな話をしたのかは 残念ながら記憶にありません。

お店の女の子が 慰め変わりに 定食を食べに連れて行ってくれました。
定食でしたがw 本当 とても元気づけられました。
こんな時は食べなきゃダメ。三((“(×_×。)=((  ̄‥ ̄)クエ
そんな姫でした。
のちのち この姫とはとても仲良くなりました。 が… このお話は又今度…
 

そんなこんなで 緑さんとの メールのやりとりは 
お客様と嬢という位置から ちょっとずつ 解れてきていました。

しばらくして
緑さんから 
『 話したい事があるのだけれど 仕事終わりに会えないかな? 』
というメールがきました。

会える事は とても嬉しかったので
私は 緑さんの待つ約束の場所に向かいました。

お会いすると 緑さんは行く場所を決めていなかったらしく
『 (* ̄∧ ̄*;)ウーン どこに行こうか? 』 と 迷っていました。
ちょっと面倒になった私は 
『 居酒屋でいいですか? 』 と 
躊躇する緑さんの事など気にせず 勝手に決め 
とっとと 緑さんの前を歩いていました。°。。ヘ( ̄〇 ̄)ノ すたこらさっさ
( 又お酒が絡んでいますねw )


雨上がりのこの日
タイル張りの歩道が雨に濡れ
キラキラしていた事を覚えています。

 
この時 緑さんが躊躇していた訳は
ずっと後になって知った私でした。

居酒屋さんで 仕事あがりの一杯を (* ̄0 ̄*)ノ口 プハァーっといった所で

『 話しってなぁに??( --) ・・・・・・ジィ-・・・・ 』

私は緑さんを 問い詰めはじめました…



続く(^_-)-☆
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彼がお客様ではなくなった日…④
2007-06-22 Fri 19:23
『 れんちゃん 緑君の車に 何か忘れ物した?
  緑君が れんちゃんのメアド教えてって言ってるの。
  緑君の車に 落とし物があったんだって。 』
『 私は教えられないって言ったんだけど…。...( = =)コマッタネ 』

怒りメールではなかった事に安堵しつつ
大変な事をしたと思った私でした。( ̄ロ ̄lll) 
お客様の車に忘れ物。
まだ怒りメールの方が いいと思った私です。"ρ(тωт`)
 
風俗嬢がお客様の車に忘れ物。

お客様の家族にみつかる。  (・_・?)ハテ?コレハナニ??

お客様の風俗遊び発覚。 イソイソ。。。(((((ヘ ̄ii ̄)ヘ .::・'☆【風俗街】☆。.:

修羅場… 【焼却炉】(-_-#)/―――――C<ー_ー;))))))ズ~リズ~リ

私の中では 昼ドラの名場面集が 展開されていました。
??ハラホレヒレ(ノ。▽゚)ノ~~~~~"∞"

その忘れ物は 小物という事でした。
小物??
仕事用鞄から 私物の鞄 化粧ポーチの中。
考えられるものは 全てチェックしました。
が…

思い当たるモノがありませんでした。
けれど
自分でも気がつかない何か?
落としてしまったのかも??

大変な事をした。その気持ちの大きかった私は 
その落とし物は 何だったのかを聞いてもらう事を お願いし
私のメアドは 教えてほしくはない事を伝えました。

メアドを教えてほしくない事。
それは 緑さんは ナンバーワン姫の特別なお客様。
その気持ちからでした。

程なく 姫から返信メールがきました。
落とし物は ピンクのリップケース。
それは 私にも思い当たるものではありませんでした。

数日後 そのリップケースは 
緑さんの会社の女性のものだという事が 分かりました。

 
騒がせてしまった事
その事を謝りたいというメールが 姫経由で転送されてきました。

姫に メールを何度も転送してもらう事は 迷惑だと思い
私のメアドを伝えてもらう事を 姫にお願いしました…。

その後 緑さんと私は 
お客様と嬢 そんな位置で メールを交わすようになりました…
( お店的にはメアドや電話番号を教える事は禁止になっています。 )
 

それから程なくして
新米の私にとっては 荷の重い仕事となるお話しが
別のお客様から もちかけられました。

それは
店外。しかも一晩お付き合いするという お話しでした。

金額は 一晩で10万円。

 
風俗の事は何も分かっていなかった私。そんな私は 
お客様という立場の方から言われた事は 
全て従わなければいけない事。
そう思っていました。
けれど一晩という事を とても重く感じていました。
けれど正直 金額もありがたい。

お客様の言う事だから 従わなければならない。
このままにしたら お約束が成り立ってしまう。

どうしよう。<(T◇T)>うぉぉぉぉぉ!!!

どうしたらよいか分からない私は 緑さんに相談の電話をする事にしました。
緑さんと 電話で会話をする事は 初めてでした。

その電話で私は 思いもかけず?緑さんに叱られました。

『 れんちゃん お客さんと一晩一緒にいる事が どんな事だか分かってる?? 』

 
 
続く(^_-)-☆
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彼がお客様ではなくなった日…③
2007-06-21 Thu 10:58
あはっ(*ノωノ)

残念ながら
私が覚えている初対面の日の事は ここ迄です。(* ̄▽ ̄*)ゞ

断片的に覚えている事は
緑さんは とても感じ
あっという間にイく お客様だったという事です。

これも後から聞いた話ですが
感じている事を分かりやすく表現する事や 
あっという間にイく事は 姫を思っての事からでした。
 
…私が 初対面のお客様とのコトを ここ迄覚えている事自体
 今の私にとっては不思議な事でもあります。

 
さてさて
緑さん接客後 事務所に戻り 私は店長を呼び 涙ながら訴えました。
。゚ ゚≡≡゚(* ノωノ)゚ 

接客中に○○さん(姫)から 電話がかかってきた事。
その姫の固定客には もうつけないでほしい事。

店長も 電話なんかされたのか と 怒っていました。 し 
謝ってくれ もう緑さんを つけないと了解してくれました。
∠( ̄ ̄ ̄∧ ̄ ̄ ̄) んむっ

 
これで 私と緑さんの関係は終わる…
はずでした…
けれど数日後 私は又 緑さんにお会いする事となりました…。

 
出会いから9日後…
 
私は指定された所に出向き いつも通り お客様にご挨拶をしました。
お顔を よく拝見しないうちに お客様の携帯が鳴りました。

その着メロは聞いた事のあるメロディー 

聞き覚えのある着メロに ドキッとして お客様の顔を じーっと…

『 (^ー^)ノドモ お久しぶりです。 』

そこには にこやかに笑う 緑さんがいらっしゃいました。

『 (||||▽ ̄)アウッ! どうして(;>_<;)
  店長 もうつけないって約束したのにぃ~。 』 顔が引きつった私でした。

緑さんは名前と携帯を変え 予約を入れてきたのでした。

お断りをするという術を知らなかった私は 条件反射か?
緑さんに 営業スマイルをお返ししていました。ヒクヒク.:*:'(* ̄▽` ̄*)ドモッ

 
 
前回の出会いで 私の酒豪ぶりを知った緑さん。
500のビールを三本 ご用意して下さいました。

私は またまたアルコールの力を借りる事となりました。
ビールビール!!(*≧∇≦)ノ凵゛

そして 正直 緑さんの登場に怯えていました。
今度は何しにきたんだろう (ToT)怖いよぉ~。
そう思っていました。

そんな私を横目に 緑さんは ご持参されたPCをネットにつなぎはじめました。
その画面に表れたのは 私のお店のホームページ。

『 今日は聞きたい事あって(⌒-⌒) 人気のある姫ってだぁれ? 』

そんな事を話し始める緑さん。

『 あ~ 良かったぁ。
  お気に入りの姫にはそんな事聞けないから 私を呼んだんだー。
  きっと お気にじゃない 他の姫にも入ってみたいんだっ。 』
そう思った私でした。
…これも後から聞きましたが 
 実際は 電話の件を やっぱり後悔して 心配して 来たそうです。

私は分かる範囲の事を精一杯答えました。

話し始めると とても楽しい人だという事を知りました。
そして 他のお客様がかもし出す 会話よりヤりたい
【ベット】* ̄ii ̄)ノ" ホラホラコッチダヨ~ン (゚゚;;)
そんな強引さを 感じさせない 緑さんでした。

話は 私がこの仕事をしている訳などになってゆきました。
興味本位で嬢の話を聞いてくるような お客さんとは全く違い
私の生活が成り立つようにと 仕事に関して 新人同然だった私に 
アドバイスをしてくれました。
…これも後から知りましたが 
 緑さん会社内では超有名な風俗大王。だから色々な事知っています(^_-)


そんなこんなで 時間は過ぎ…
お店からのコール後も 
緑さんの元から 何故か離れられなくなっていました。
ビールも手伝ってなのかなw 直帰だった私は 気も緩み 
日付はいつの間にか 次の日に変わっていました。

終電の無くなった私は 緑さんに送ってもらう事となりました。

車だと一時間程でしょうか。
得体の知れないお客さんに 家迄送ってもらうという私。
新人ならでは 疑う事を知らない時だったからこそと思います。
…この時 こんなに時間が過ぎて 私に精算金をいくら取られるのかと 
 ちょっとドキドキしていたそうです。( ̄▽ ̄;Aイッタイイクラナンダロ


その二度目のご対面から数日後…
緑さんお気に入りの あの姫から私にメールが届きました。

きっと緑さんの事で怒っている(ー▽ー;;
そう感じた私は 恐々メールを開きました…
 
 
 
続く(^_-)-☆
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彼がお客様ではなくなった日…②
2007-06-20 Wed 00:06
その電話は 緑さんのお気に入り ナンバーワン姫 からでした。

『 あっ れんちゃん ○○○君の事 宜しくね~。 』
『 もしかして ( その声は ) ○○さんですか?? 
  どうしてぇ~ どうして○○さんが お客さんの電話に~( ? _ ? ) 』
『 ふふっ。 』
『 あうっ~ ○○○さんって もしかして あの ○○○さんですか~。 』
『 そうだよ~。分からなかった?? 
  緊張しなくて大丈夫だからね。○○○君 優しい人だから。 』

げっ。( ̄◇ ̄;)
知ってたら断ったのに o(≧ヘ≦o)

どうして私がナンバーワン姫の
ご自慢のお客さんに つかなきゃならないのお~
どうして私なの~ (T∇T)アハハ・・・(|||_ _)ハハ・・・

それに 何でわざわざ この これからですってタイミングで 電話かかってくるわけ
それって 優しさの裏に 圧力ですか??°・(ノД`)・°・
それとも この2人はグルですかぁ?
私を はめようとしてるの??(-“-;)
パニックで妄想まっしぐらな私。

 
楽しげな電話は その後 程なく終わりになりました。 が
この先私は 緑さんにどんなサービスをすればよいのか
途方に暮れました。

そんな気配を察っしたのか
飲み物を勧めてきた 緑さん。
『 ビールでも呑む? 』

酔いに任せる事を選択した私は
ためらう事なく ビールを頂く事にしました。

ビールさえ呑んじゃえば こっちのもの?
ガンガンいきます。
もぉ~ 何も考える事なく
ホテルの冷蔵庫のアルコールを全て 飲み干しました。
クイッ( ̄□ゞ デヘー(* ̄ー ̄*)□ オカワリ(* ̄ー ̄)_□

後から聞いた話ですが
いきなり酒を呑む姫なんて初めてで 内心ビックリしていたそうです。
( お店的にもアルコールは禁止されてはいませんでした。 )

程良く酔った私は
重い腰を上げ 仕事をする為
浴槽にお湯をはろうと バスルームへ向かいました。

っと 後ろに人の気配
緑さんが私の後について バスルームにやってきました。

『 えっ?? なぁに?? 』

そう思った途端 私の体は緑さんに持ち上げられ
鏡張りの洗面台の上に ちょこんと乗せられていました。

何が起こるのか分からない私。
一応抵抗はしてみます。
けれどそんな私の抵抗は 空に散り
緑さん顔は 緑さんの手で大きく開かれた 私の下腹部へと下がってゆきました…

 
 
続く(^_-)-☆
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彼がお客様ではなくなった日…①
2007-06-19 Tue 01:24
ふっと
彼と出会った日の事を 思ってしまいました。

第一印象は 最悪。
初めて彼についたその後
泣いていた私でした。。・゜・(≧□≦)・゜・。ワーン


そのお話を…
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空からのメッセージ☆、。・:*:・゚`★.。

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